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大腸カプセル内視鏡

大腸カプセル内視鏡

img_capsule01大腸カプセル内視鏡検査とは、超小型カメラを内蔵したカプセル型の内視鏡を口から飲み込んで行える大腸の内視鏡検査です。
大腸カプセル内視鏡は、消化管を通過しながら画像を撮影し、画像を記録装置に転送します。医師はこの画像を元に大腸の疾患を診断します。
カプセルは1検査1個の使い捨てです。
※大腸カプセル内視鏡検査は一部保険適応可能です。来院の際、担当医師にご確認ください。

検査手順

img_capsule02腸管洗浄剤を服用して大腸の中をきれいにしていただき、検査機器を取りつけます。
最初にセンサを粘着パッドで腹部、胸部、及び臀部の合計8ケ所に貼りつけます。
記録装置を入れるポーチがついたベルトを肩から斜めにかけ、ポーチに収納した記録センサと装置をつなげれば準備完了となります。

img_capsule03検査機器の取りつけが完了したら、医師の指示に従い薬剤などを服用した後、大腸カプセル内視鏡を適量の水で飲み込み、検査開始となります。
医師の指示に従い、検査中でも普通に日常生活を過ごすことができます。
カプセルが消化管を移動しながら撮影している画像は、携帯している記録装置に保存されています。

img_capsule04大腸カプセル内視鏡の排出が確認できた、または大腸カプセル内視鏡を飲み込んでから10時間経過すると撮影が終わりますので、その時点で検査が終了となります。
検査結果については、担当の医師が後日ご説明いたします。


TEL 0957-54-0083

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